みなさん。こんばんは。
荒川区の行政書士事務所。
行政書士題也です。
一昨日、そして、昨日と遠距離の移動が続いたのですが、本日はその疲れが出たのかわかりませんが、比較的1日疲れ切った状態で過ごしてしまいました。
明日は特に移動を伴う業務が入っていないため、少し休憩しながらコンディションを整えていこうと思っています。
本日の記事のテーマなのですが、なぜ行政書士業務をブログの記事で取り上げているのか?ということについてお話していきたいと思っております。
単刀直入に申し上げてしまうと、行政書士業務についてある程度作成できるように種明かしをしてしまった方が信頼度の向上が期待できるから。というのが私自身の答えになります。
このことについて理由をご説明していきたいと思います。
①まず、第一の理由についてなのですが、ある程度種明かしをしてしまうことで業界自体の信頼に繋がっていくと思っているからです。
そもそも、行政書士という業種自体。何をしているのか不透明なところが往々にしてあると個人的には思っており、それは自身が行政書士となった現在でもあまり変わることはなく、これについてはある程度透明性を持たせて発信していかなければいけないと思っています。
例えば、車庫証明ひとつとったとしても、すぐに行政書士に依頼しようと思う人も中にはいるかもしれませんが、大体の方達が車を買ったカーディーラーさんから行政書士を紹介されたり話を聞いたりしたりで行政書士の事務所に来ることになっているというパターンがほとんどだと私は思います。
そのため、ある程度この仕事に関しては行政書士に依頼し書類を作成してもらうことができるということを認知してもらう必要があるのではないかと思っております。
②そして、第二の理由が行政書士業務の種明かしをしたとしても、行政書士が必要になる業務にそんなに影響はないと思っております。
むしろ、種明かしをすることで書類作成の煩わしさやその難易度を認識することが客観的にでき、納得した形で業務の依頼をすることができるのではないかと思っております。
先ほど①の話で出てきた車庫証明などの業務については書類を作成することが可能になったとしても、時間などの制約もあり、自分で提出することが許されないといった方もおられるかと思います。
そして、他にも書類は作成できてもタイミング的に書類を提出することができないなど、そういった諸問題もあるかと思います。そういった部分を行政書士に依頼することで解決していくことができるのではないかと思っているため、どれほど種明かしをした所であまり影響はないと思っています。
また、調べれば実際に自身で作成することができる書類であったとしても、調査から作成までの総合計時間を計算するとかなりの時間を必要としてしまうということも多いのではないかと思います。
これを自身の業務としてなさっている場合でしたら、他の方からお仕事のご依頼を受け、自身で書類を作成し、そこから報酬を受けて生計を立てていくことも可能でしょうが、たった一回ぽっきりの作成のためにそこまで調査し、作成し、時間を捻出することは非効率極まりないという気もしてしまいます。
長々とお話ししてしまいましたが、ここまでお話しさせていただいた内容を包括して、私は行政書士の業務はある程度手を明かしてしまい、ご依頼者様にしっかりと納得をしていただいたうえで、業務をお受けしていくのが一番よろしい姿なのではないかという意見を持っています。
この件につきましては、賛否両論いろいろなご意見があると思うのですが、業界自体の今後の発展などを考えたら、透明性をしっかりと持たせることについてはほぼ間違いないのではないかと思っております。
本日はなかなかセンシティブな内容となってしまったのですが、一つの意見としてご参考になさっていただけましたら幸いです。
本日もお忙しい中、貴重な時間を使い最後までこの記事を読んで頂き、誠にありがとうございました。
それでは、明日、またお会いしましょう。では♪
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